カテゴリー「練習方法」の記事

2012/05/17

半面シングル

昨日の練習で、人数が少なかったので、久しぶりに半面シングルスをやりました。
左右の動きがない分、前後の動きに集中できます。

ドリブンクリアも混ぜて攻めます。

フェイントも行い、いろんなショットの練習ができました。

時には練習してみてください。

そのときは、勝つこともそうですが、ショットやフットワークを確認しながらやると効果的です。

さらに相手の動く方向や体重の位置なども考えるとさらにいいですね。

2011/10/26

やはり重要、フットワークの練習

今日バドミントンの練習をしてきましたが、最近動きが鈍いなと感じ、1時間ほどフットワークやダッシュ、カニ歩きなどのラケットを持たない基礎トレーニングをやりました。

ダッシュ、クロスステップ、サイドステップ、タッピングも少々。


その後試合をやりましたが、体がよく動き、今まで取れないところもとれたりしました。
やはり基本は大事だなと実感しました。

ムリのない範囲でやってみましょう。

2011/09/22

基礎練習はやっぱり重要

社会人からバドミントンを始めると、どうしても基本練習がおろそかになります。
試合形式が多くノックとかやるところは少ないですからね。

しかし、打ち方を見ると基本練習をやったかどうかがすぐわかります。

よくその人の体力、能力で打ち方は変わるといいますが、それは基本を知って、基本の上にたってさらに進化させたものです。うまくできるに越したことはありませんが、一生懸命やったということも大切です。

基本は何でも大切です。
頭に入れておくだけでも違います。

基本はこうだけど自分はどうしてもできないからこうしている・・・・など。

基本練習は面白くないけれど繰り返ししっかり練習したいものです。
機会があればぜひトライしてみてください。

たまにノックとかやると新鮮ですよ。
自分の弱点が見えてきたり、スマッシュやサーブでシャトルケース倒しなんかゲーム感覚でとても面白い。

私もノックは好きですね。終わったあとに同じ場所にたくさんのシャトルの山・・・これが快感です。


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2010/07/01

コート外でも練習はできる

ここのところ腕が痛くて練習ができていません。
クリアスラ打てません。
怪我はしっかり治しましょう。

そして、こんなときはフットワークとか下半身を強化しましょう。

学校そのほかでもクラブに新人がたくさん入ると練習場所がなくなります。
でも、コート外でも練習はできます。

フットワークはこんなときに練習しましょう。


まずは、構えから一歩の動作を繰り返し練習します。
これはほとんどダンスとかと一緒で、無意識に足が動くように練習します。
というか数多くやればそうなるはずです。

私は普段でも時々クロスステップになったりします (^^;


・移動する方向と反対の足に体重を乗せ、一気に移動する
・上下動は極力少なく、スムースに


屈伸して1歩踏み出すというのもかなりきついですよ~。
元気のある方は、どうぞ。

2010/06/28

水分補給を十分に

急に蒸し暑くなってきました。
先日まで寒い寒いなんて思っていたのに。

体育館も湿度90%なんて感じです。
この時期の練習や試合では熱中症になりやすいので注意しましょう。

水分は十分に取って、できれば1、2時間置き位に体育館を換気したいですね。
無理なら、外へ行って気晴らししましょう。

特に試合のときは気が張っているので気づかないうちに・・・・ということがあります。

私も何度か試合で救急車を呼んでいる場面を見ました。

試合のときは特に周りの人が気をつけてあげましょう。

練習は、無理せずにおかしいなと思ったら早めに休憩しましょう。

2008/01/24

練習試合の意義

一般のクラブではたいていストレッチ、基礎打ち、じゃんけんして試合という具合ではないでしょうか。
私のところもそうです。
まったく個別の練習はしません。

それでも試合なれしてきて、そのうちそこそこ試合には勝てるようになってきます。
ただ基礎がなっていないので、打ち方を見るとやってないのがすぐわかりますけど。

一般の方の場合、ノックとかやらないし、以前やってた人もいまさらって感じでやらないからなおさらみんなやらなくなります。
本とは月一でもやったほうがいいんですけどね。上達が違います。

ともあれそんなときは、練習試合でその辺を補う意識を持ちましょう。
意識することですでに違ってきます。

どこに打たれても1箇所に返すとか、スマッシュは1箇所を決めて狙うとかやり方はいろいろ。
オールショート、オールロング、シャトルケースを立ててスマッシュ連打を試合でやってしまうわけです。
そのうち読まれてしまいますから、これらを混ぜてやると試合でも使えるし、「狙う」ということができるようになります。

ただ勝った負けたわっはっはの試合にはしないようにしましょう。

  


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