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カテゴリー「ショット」の記事

2018/10/18

ラケットヘッドはグリップより上に

シャトルを打たないときはラケットヘッドがグリップよりも上にないと、ショットに遅れが出ます。
よくラケットは上げて構えると言われますが、このためですね。

上げていればすばやく対応できます。
下から振り上げると時間がかかります。

最近私もラケットヘッドが下がっていたり、バックよりになっていたりで振り遅れがあります。
特に年を取ると疲れるので下がり気味になります。

最近のラケットはヘッドが軽くなっていますし、全体が軽くなっていますから楽に上げられるようになりました。
疲れも少なくさいこうですね。

ラケットは意識して上げましょう。

2018/09/11

スウィートスポットはどこ?

ラケットでシャトルを打つときに、遠くへ飛んだり、スマッシュが早くなるのはスウィートスポットにきちんと当たった場合です。

さて、そのスウィートスポットはどこでしょう。
ガットが張ってある中心でしょうか。
カタログを見ると、だいたい真ん中あたりですね。
最近のラケットは卵型ではないのでスポットエリアと呼んでいるようです。

スウィートスポットは打ったときに手に振動が来ない位置だと思います。
その位置は、実際には感覚的にはラケットの真ん中ではなく下側。
シャフトに近い側です。

実際に見ることはできないので、あくまで感覚です。
シャトルを打つときに、ちょっと下だなと思うところで打つと、
ほとんど振動を感じることなく打てると思います。この位置をぜひ覚えましょう。!

ちょっと下側で打つ!です。

2018/05/29

トマス・ユーバ杯でのショット

トマス杯・ユーバ杯が終わりましたね。
日本は女子が優勝、男子が準優勝と活躍しました。

ほんとに日本は強くなりましたね。
女子シングルはラリーが続いて、ほんとのたいへんそうです。

中でも私が注目したいのは、桃田選手です。

流れるようなフットワークで、ばたばた感が全くない。
焦って動いている感が全く見られないのはすごいです。

そして、ヘアピンやロブ、レシーブでは、手首を使うというよりは、ホールディング気味に、腕全体でラケットに乗せるようにしておいている感じに打っています。
全く力が入っていない様子で。柔らかく。

この辺はマネしたいですねぇ。

こういう試合を見るといろんなことが勉強できます。

ぜひ、自分のタイプにあった戦略、ストロークを見つけましょう。

おめでとう!



2017/08/03

クリアは垂直に落とす

クリアには、守りのクリアと攻めのクリアがあると思います。

まず、守りのクリアですが、これはバックバウンダリーラインに上から垂直に落下することです。
先日、テレビで小椋さんのペア(すみません。相手の名前が出ません)と、中学生?の対決がありました。

そのクリアはきれいに高く上がり、バックバウンダリーラインに垂直に落ちていました。
このクリアーが打てるかどうかで、楽ができるかが決まります。

垂直に落ちるシャトルを打つと、どうしても羽の部分を打つことになり、スピードやコントロールがしづらくなります。

基礎打ちの時には意識してラインを狙うようにしましょう。
できればシャトルケース入れをやるといいです。
こういうのは結構楽しいです。
一回り大きい筒を準備するとなおいいです。(紙を丸めるだけでOK)

基本ですから頑張って習得しましょう。

2017/07/16

スマッシュレシーブ

スマッシュレシーブは、
肩幅より広めに足を開いて体の前で、バックハンドで打つのが基本ですね。

懐を広くして、空間を作って打ち返します。

その際、スピードに押されて力を無駄に入れて打ってしまいがちです。
スイングスピードはすごく早いのですが、奥まで返せないことが多いと思います。

返らないと余計ムキになって力が入り、悪循環に。

レシーブは、むしろ力を抜いて合わせる形で打ちましょう。
そうすると楽に奥まで返すことができるし、スタミナも温存できます。

なかなか難しいのですが、スピードに合わせず、我慢です。

2016/12/05

サービスのポイント

全日本で高橋・松友ペアが連覇しましたね。
1セット失うも2,3セット連取で勝ちました。

3セット目は高松ペアのフォーメーションがよくなってきていました。
1セット目はバラバラ、互いのミスが目立ちました。

その中で、松友選手のシュートサービスが入らず、すべてロングになっていました。
一度入らなくなると引きずるんですよねぇ。
アバブザウェストも引きずりますね。

解説の小椋さんも言ってましたが、攻めるにはやはりショートサービスが有利。
相手は上げるかヘアピンしかなくなり、こちらが攻められます。
上げればスマッシュは確実ですから。

そのためにもショートサービスは確実に入れたいところです。

私がショートサービスするときの目標はネットの白いラインちょっと上。
よくやるのはネットの上にラケットをシャトル1個半くらい離しておいてもらい、その間を狙う練習。
とことんやりましたよ。

それからねらい目を決めて軌道を思い描いてそれから打ちます。
狙いどころはサービスラインのコーナー。
ネットの場所とこの位置を結ぶラインを想像して、打ちます。

こんな風に意識することで全然違ってきますので試してみてはいかがでしょうか。

そうそう、そのあとラケットを上げて次に備えることは忘れずに。

2015/05/14

球種にあわせてグリップを変える

テニスの錦織選手ががんばっていますね。
クレーコートでの試合が続いています。
テレビで見るコート、真っ赤ですね!

先週だったかマドリード大会は残念でしたね。
その中でスロー画像が出ました。

ラケットに左手を添えてテイクバックに入りました。
そしてすかさず左手でガイドしながらラケットをくるっと回し、グリップをイースタンに持ち替えてドロップショットを打ちました。

おー、やってるやってる!

錦織選手の得意なドロップショットです。
そこまで相手が見ているかわかりませんが、ウェスタンで引いたので対応が一瞬遅れてしまいますね。

以前も書きましたが、バドミントンも同じで前に出るときに持ち替えたり、スマッシュのときに薄く握ってカットしたり、逆に厚く握ってパワーを与えたりします。

バドミントンの場合は左手でラケットを回すわけではなく、握っている親指と人差し指でまわします。

そしてさらに、自分のウィニングショットを持つことも大切です。
ここぞのときに点が取れるショットです。

私の場合はストップとカットスマッシュです。
どちらもスピードを殺すショット。
成功するかどうかはフォームを同じにすることです。
同じフォームから多彩なショット、コースに打てることは強みです。

上級者はこれがとっても上手です。
グリップをちょっと変えるだけでフォームを変えずにコースを変えられます。
コントロールを失わないように注意しながら行いましょう。

これを機会にグリップを見直してみてはいかがでしょうか。

2015/04/18

コンパクトスイングで効率よく打つ

今回は打ち方についてです。

スイングはフォロースルーが大事といわれます。
確かにスマッシュは手首だけで早いスマッシュを打つのは無理ですね。

しかし、通常のショットではきっちりフォロースルーすることは少ないのではないでしょうか。
下記動画では、コンパクトスイングで打ち出す方法(ムチ打法)を解説しています。

手首を打つ瞬間に引いてその反動で打ち返します。
よく上級者がやっているのを見ると思います。
解説にもあるように打つ瞬間に引きます。

引くという意識より、シャトルの反対側の壁をたたいてその反動でシャトルを打つイメージです。

これができると守備範囲も広がります。
基礎打ちなどで意識して練習してみましょう。

蛇足ですが、シャトルを打つ音が高いですね。
ハイテンションで張っているのでしょう。
あこがれると思いますが、筋力のない方、初級者にはお勧めしません。
17-21ポンドくらいがいいところだと思いますよ。

テニスひじ等の防止にもなりますし。

2015/01/28

グリップは大切です

テニスの全豪オープン。
残念ながら錦織選手は負けてしまいましたね。

しかし、成長著しいですね。

先日、テレビで昨年と違うところを解説していました。
今年はサービスエースが多くなりました。
課題だっただけにいい結果が現れています。

その理由が
(1)トスの位置
(2)グリップ

だそうです。

トスの位置はより前にして体重を乗せるようにした。
ただしネットにかかりやすくなるんですが、よく決まってました。

グリップは厚めにした  だったかな。
フォロースルーで面がより下を向くようになった、
より回内を利用しているともいえるのでしょうか。

薄く握ってスライス系、厚く握ってフラット系だったと思いますが、
バドミントンもグリップが重要というお話です。

ちょっと前置きが長くなりました。

バドミントンは通常イースタングリップで握ります。
しかし、バックはサムアップ(親指を立てる)したり、スマッシュをウェスタンで握って
錦織選手のようにスピードアップしたり、逆に薄く握ってリバースなど、多彩なショットが打てます。

このため、グリップはゆるく握っていつでも変えられるようにしておきます。
私も暇があればラケットを握って指でラケットをくるくる回していました。

グリップは最初が肝心ですからしっかりイースタンで握りましょう。
初心者はどうしてもウェスタンになってしまいがちです。


そういえば、錦織選手のスライスサーブは、超ワイドによく決まっていますし、
セカンドのキックサーブも体に向かっていく打ちにくいサーブでほんとにすごいですね。

次の大会は、ぜひ優勝してほしいですね。


がんばれ、錦織選手!!


2013/04/16

サービス後の位置

初心者の方に多いのがショートサービスを打ったあとにそのまま待つケース。

そしてリターンはサイドに打たれ拾えずに相手のポイントとなってしまいます。

サービスは、フォアにしろバックにしろ、できるだけラケットを上げて、サービスラインあたりで構え、全力でショートに対応しましょう。特にサイドコーナーには注意です。

ロブが上がればパートナーが打ってくれますから、安心して前だけを考えます。
前でしっかり構えていれば相手レシーバーも甘い球はあげられないとプレッシャーをかけられます。

私がよく言うのは、ダブルスの場合、シャトルを打つ人だけがゲームをしているのではなく、シャトルを打たなくてもきちんと仕事をしているということ。
サーブ後の構えでも、プレッシャーをかけてミスを誘えるし、ポジショニングでサイドアウト、バックアウトを誘ったり、ロブを誘ってスマッシュを打ちやすくしたりできます。

要するにポジショニングで相手のシャトルのコースを替えられるということ。

まあ、ここまでくればどんな相手も怖くありませんけどね。
時々でも練習のときにポジショニングを意識してやってみてはどうでしょうか。

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