カテゴリー「ショット」の記事

2016/12/05

サービスのポイント

全日本で高橋・松友ペアが連覇しましたね。
1セット失うも2,3セット連取で勝ちました。

3セット目は高松ペアのフォーメーションがよくなってきていました。
1セット目はバラバラ、互いのミスが目立ちました。

その中で、松友選手のシュートサービスが入らず、すべてロングになっていました。
一度入らなくなると引きずるんですよねぇ。
アバブザウェストも引きずりますね。

解説の小椋さんも言ってましたが、攻めるにはやはりショートサービスが有利。
相手は上げるかヘアピンしかなくなり、こちらが攻められます。
上げればスマッシュは確実ですから。

そのためにもショートサービスは確実に入れたいところです。

私がショートサービスするときの目標はネットの白いラインちょっと上。
よくやるのはネットの上にラケットをシャトル1個半くらい離しておいてもらい、その間を狙う練習。
とことんやりましたよ。

それからねらい目を決めて軌道を思い描いてそれから打ちます。
狙いどころはサービスラインのコーナー。
ネットの場所とこの位置を結ぶラインを想像して、打ちます。

こんな風に意識することで全然違ってきますので試してみてはいかがでしょうか。

そうそう、そのあとラケットを上げて次に備えることは忘れずに。

2015/05/14

球種にあわせてグリップを変える

テニスの錦織選手ががんばっていますね。
クレーコートでの試合が続いています。
テレビで見るコート、真っ赤ですね!

先週だったかマドリード大会は残念でしたね。
その中でスロー画像が出ました。

ラケットに左手を添えてテイクバックに入りました。
そしてすかさず左手でガイドしながらラケットをくるっと回し、グリップをイースタンに持ち替えてドロップショットを打ちました。

おー、やってるやってる!

錦織選手の得意なドロップショットです。
そこまで相手が見ているかわかりませんが、ウェスタンで引いたので対応が一瞬遅れてしまいますね。

以前も書きましたが、バドミントンも同じで前に出るときに持ち替えたり、スマッシュのときに薄く握ってカットしたり、逆に厚く握ってパワーを与えたりします。

バドミントンの場合は左手でラケットを回すわけではなく、握っている親指と人差し指でまわします。

そしてさらに、自分のウィニングショットを持つことも大切です。
ここぞのときに点が取れるショットです。

私の場合はストップとカットスマッシュです。
どちらもスピードを殺すショット。
成功するかどうかはフォームを同じにすることです。
同じフォームから多彩なショット、コースに打てることは強みです。

上級者はこれがとっても上手です。
グリップをちょっと変えるだけでフォームを変えずにコースを変えられます。
コントロールを失わないように注意しながら行いましょう。

これを機会にグリップを見直してみてはいかがでしょうか。

2015/04/18

コンパクトスイングで効率よく打つ

今回は打ち方についてです。

スイングはフォロースルーが大事といわれます。
確かにスマッシュは手首だけで早いスマッシュを打つのは無理ですね。

しかし、通常のショットではきっちりフォロースルーすることは少ないのではないでしょうか。
下記動画では、コンパクトスイングで打ち出す方法(ムチ打法)を解説しています。

手首を打つ瞬間に引いてその反動で打ち返します。
よく上級者がやっているのを見ると思います。
解説にもあるように打つ瞬間に引きます。

引くという意識より、シャトルの反対側の壁をたたいてその反動でシャトルを打つイメージです。

これができると守備範囲も広がります。
基礎打ちなどで意識して練習してみましょう。

蛇足ですが、シャトルを打つ音が高いですね。
ハイテンションで張っているのでしょう。
あこがれると思いますが、筋力のない方、初級者にはお勧めしません。
17-21ポンドくらいがいいところだと思いますよ。

テニスひじ等の防止にもなりますし。

2015/01/28

グリップは大切です

テニスの全豪オープン。
残念ながら錦織選手は負けてしまいましたね。

しかし、成長著しいですね。

先日、テレビで昨年と違うところを解説していました。
今年はサービスエースが多くなりました。
課題だっただけにいい結果が現れています。

その理由が
(1)トスの位置
(2)グリップ

だそうです。

トスの位置はより前にして体重を乗せるようにした。
ただしネットにかかりやすくなるんですが、よく決まってました。

グリップは厚めにした  だったかな。
フォロースルーで面がより下を向くようになった、
より回内を利用しているともいえるのでしょうか。

薄く握ってスライス系、厚く握ってフラット系だったと思いますが、
バドミントンもグリップが重要というお話です。

ちょっと前置きが長くなりました。

バドミントンは通常イースタングリップで握ります。
しかし、バックはサムアップ(親指を立てる)したり、スマッシュをウェスタンで握って
錦織選手のようにスピードアップしたり、逆に薄く握ってリバースなど、多彩なショットが打てます。

このため、グリップはゆるく握っていつでも変えられるようにしておきます。
私も暇があればラケットを握って指でラケットをくるくる回していました。

グリップは最初が肝心ですからしっかりイースタンで握りましょう。
初心者はどうしてもウェスタンになってしまいがちです。


そういえば、錦織選手のスライスサーブは、超ワイドによく決まっていますし、
セカンドのキックサーブも体に向かっていく打ちにくいサーブでほんとにすごいですね。

次の大会は、ぜひ優勝してほしいですね。


がんばれ、錦織選手!!


2013/04/16

サービス後の位置

初心者の方に多いのがショートサービスを打ったあとにそのまま待つケース。

そしてリターンはサイドに打たれ拾えずに相手のポイントとなってしまいます。

サービスは、フォアにしろバックにしろ、できるだけラケットを上げて、サービスラインあたりで構え、全力でショートに対応しましょう。特にサイドコーナーには注意です。

ロブが上がればパートナーが打ってくれますから、安心して前だけを考えます。
前でしっかり構えていれば相手レシーバーも甘い球はあげられないとプレッシャーをかけられます。

私がよく言うのは、ダブルスの場合、シャトルを打つ人だけがゲームをしているのではなく、シャトルを打たなくてもきちんと仕事をしているということ。
サーブ後の構えでも、プレッシャーをかけてミスを誘えるし、ポジショニングでサイドアウト、バックアウトを誘ったり、ロブを誘ってスマッシュを打ちやすくしたりできます。

要するにポジショニングで相手のシャトルのコースを替えられるということ。

まあ、ここまでくればどんな相手も怖くありませんけどね。
時々でも練習のときにポジショニングを意識してやってみてはどうでしょうか。

2012/04/19

グリップはゆるく握る

昨日はバドミントンの練習日でした。

昨日の目標は「グリップ」でした。
毎回練習のときに目標を決めて行うことは上達の近道です。
今回はこれをがんばろう、と目標を決めて練習しましょう。

それで私はグリップでした。
いつも無意識の内にラリー中はぎゅっと握っている感じでした(感じだけですけど)。
そこで常に緩く握って、打つときだけぎゅっと握るよう心がけました。

これはよく言われることですが、実際にはできているかどうか自覚は難しいものです。
ただ意識してやればなんとかなります。

この結果、クリアが飛んだりスマッシュが早くなったり、切り返しが良くなったりします。
腕に無駄な力が入らないためでしょうか。


私として実感したのは、次の日の頭痛が軽減されたことかな(笑)

ここぞ!という時にだけ「ぎゅっ」と握りこみましょう。

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2011/07/07

スマッシュは高めに打つ

スマッシュは高めに打つ。
これは私は何度も繰り返し言っていることです。

いくら早いスマッシュでも、腰より低い位置では簡単に返すことができます。
床に突き刺さるようなスマッシュは別として。(まあ、これも慣れると取れたりするんですが)

私のクラブではスマッシュの早い選手ほど低い傾向にあります。
多分スピードに自信があるのでしょう。
少しうまい選手には通用しません。楽に返されてしまいます。
バックハンドで構えたレシーバーには一番とりやすいのです。

狙うのは利き腕の肩を中心としたゾーンです。
胸元や顔、体から少し離れた位置でもOK。
体が起き上がってしまい返球が甘くなりやすい。またバックハンドのグリップでは返しずらい位置です。
このゾーンだとスピードはほどほどでも効果がありますし、スピードがあればそれはそれで結構です。
注意点はバックアウトしない程度に、です。
相手があまり下がっている場合は少しスピードを抑えるとか、1、2球腰より下に打ってその後に高めに打つ。
など工夫しましょう。

このスマッシュは一発で決めるわけではなく、リターンを甘くして「前衛がたたいて決める」ためです。
ですから、前衛は前でスマッシュやプッシュの体制で待ちましょう。

2010/03/22

ヘアピンはネットに近づきすぎない

ヘアピンが苦手、浮いてしまう、ネットミスが多いなどミスの原因は、たいていシャトルやネットに近づきすぎることが原因であることが多いですね。

腕を伸ばした情態でシャトルを捕らえるくらいがちょうどいい。
腕が縮んでいるとコントロールしにくくなります。

打てないと悩んでいる人は、一度シャトルとの距離を見直してはいかがでしょうか。
クロスネットなんかは特に近づくとミスしやすいです。

2009/11/19

打つコースはセンター外

今日はシングルスの話を。

初級者に多いのですが、返球がすべてセンターラインに集まってしまう傾向にあります。
そのため、相手はどのコースへも打てるようになり、守りもどこを守っていいかわかりません。

コースを右、左に寄せればコート半分しか守る必要はないのです。
相手を動かして、決めることが基本ですから相手が動かなくともいいセンターに返すのはだめです。

十分意識して四隅を狙いましょう

これだけで勝率アップです。


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2009/11/04

スマッシュスピードについて

ご質問がありましたのでその回答をします。

ラケットのガットのテンションは、標準はラケット指定範囲の中間がだいたいメーカー推奨テンションだと思います。
たとえば18-23lbsなら20lbsくらいです。
そこから自分にあったテンションに調整していきます。
自分で打って気持ちいいテンションでいいと思います。
いろんなテンションで打ってみると結構わかります。
だいたい弱ければ飛びやすく、強ければ飛びにくくなります。


さて、スマッシュスピードですが、スマッシュスピードはラケットヘッドの回転スピードとタイミングで決まります。
なので攻撃用のラケットはラケットヘッドが少し重くなっています。ハンマー効果です。
逆に守備用は早いラケットワークに対応するためトップライトになり、とびは悪くなります。しかし、昨今の技術開発で軽くても飛ぶラケットが多くなっています。

ということでスマッシュスピードを上げるには、体全体をうまく使ってラケットヘッドのスピードをあげることです。
ひじから引き上げる、インパクト時の握りこみ、回内運動、フォロースルーです。

がんばってみてください!


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