カテゴリー「ダブルス」の記事

2017/10/10

ダブルスは全英がカギ、ダイハツ・ヨネックスジャパンオープンのダブルス

先日終了しました、ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017。
ダブルス、シングルスとも日本人の活躍が目立ちましたね。

ダブルスは、前衛が制すというくらい、前衛の動きがカギになります。特に今回の結晶ではそれが目立ちました。
男子ダブルス決勝のインドネシア、とにかく前に出るのが早い。

女子ダブルスの松友選手も早いですが、男子は群を抜いていました。
解説の方も舌を巻いていました。

おそらく読みがいいのでしょう。
スタート、瞬発力もいいです。

日本のペアはどうしていいかわからない様子でした。
スーッと前に出てくる感じです。

フェイントもラケットワークも素晴らしい。あっち向いてポイもありましたし。
視線とコースが違うんです。

サービスレシーブで打つ瞬間にラケット面をかえる場面もありました。
とにかくすごい試合でした。

勉強になります。

練習のときとかいろいろまねてみるのもいいですね。
意識してやらないことにはできませんからね。

2015/02/22

バックサイドからの返球

バックサイドってどうですか。
狙われるといやですよね。

バックサイドは狙いとしては一番いいコースですね。
初心者であれば必ず決めることができます。
中級者でもある程度リターンコースを限定できるので、1発で決められなくても、次に決めることができます。

バックサイドからのリターンで多いのはストレートです。無理に返そうとクロスに来ることもありますがほとんどセンターから半分のコートです。
バックからクリアを返すのは上級者でないと難しいものです。たいていは甘くあがってしまい前衛の餌食に。

とはいえどこに返せばいいかといえば、ストレートのハーフサイドですが、スピードはいりませんから浮かせないことです。
私は時々クロスネットを打ちます。意表をつく作戦で、これを1本打っておくと、相手の前衛がストレートに張りにくくなるので、ストレートも効果が出てきます。ここにも打てるぞと見せておくわけです。

ミスってもいいのです。これも作戦です。

結局は球種を読まれないことが大事なんですが。
ワンパターンには注意しましょう。

2014/06/28

前衛はどうするか

さて後衛が一生懸命攻めているとき、前衛はどうすればいいでしょうか。
シャトルがこないからといって、のほほんと立っていてはいけませんね。

前衛の役割は大きく2つあります。

ひとつは後衛のときにもお話しましたが、後衛が上げさせてそれを前衛が決めるということ。
あまい球があがったときに決める役割です。

短くあがったネット近辺のシャトルは前衛が処理します。
前衛はネットに近いので、攻撃的に返球するためにはすばやく移動して高い位置で処理する必要があります。
スピードについていかなければならないのも前衛です。

すぐラケットを振れるように右肩を引いておく人もいます。
私もそうです。バック側はバックハンドよりもオーバーヘッドで打ちます。 

前衛もけしてあげてはいけません。あげた瞬間、守りのため必死にさがらなければいけなくなります。
ショットはヘアピン、プッシュ、ワイパーショットなどでしょうか。

レシーブがあがる位置を予測することも重要です。
後衛が打つコースによって上がってくる位置がある程度予測できます。
そこを張って移動するのも手段です。

私は結構予測します。
このため相手にしてみれば「何でそこにいるの~」ということになります。

予測についてともうひとつの役割についてはまた次回に。


2014/06/17

スマッシュのコース

とにかく下へ打つことを伝えました。

そのあとは、コースですね。
ボディ狙いといいましたが、コースの基本は

ストレートかセンター狙いです。

ストレートというのはリターンされた場合でも対処がしやすいこと。
確率的にはストレートで後衛の前、クリアで後衛の逆サイドなどがあります。
逆サイドは滞空時間が長いので追いつくことができますし、前であれば距離が近いので自分で決めにも行けますが、前衛が決めやすいです。
前衛がいるのでセンターに早いスピードでリターンされる確立は少ないですがもちろん前衛の守備範囲です。

センターは基本です。二人の間ですので、いわゆるお見合いをしてしまうことが多い、一瞬戸惑うことがあります。
迷ったときはセンターです。

クロスには打たないほうがいいです。クロスに打ってはいけない理由は、ストレートにリターンされてカウンターを食らう確立が高いということです。
この場合はほとんど決められてしまいます。
このコースだけは注意しましょう。

2014/06/16

後衛はとにかく下へ打つべし

また暑くなってきましたね。
熱中症には十分注意しましょう。

さて、後衛ですが、試合を見ていると苦しくもないのに上げているケースがあります。
つまりクリアを打っているのです。

後衛ということは、トップアンドバックで攻める体制ということです。
相手は当然守りですから、サイドバイサイド。
クリアを上げてしまうと、攻守が逆転してしまいます。

せっかく攻めているのですから、下へ打つストロークを打ちましょう。
スマッシュ、ドロップです。
早くなくてもいいんです。でもコースは考えましょう。

スマッシュは高めや利き手側が効果あります。ドロップはゆるく、ネットぎりぎりを狙うより、サービスラインより少し前くらいに早く落ちるほうが効果的です。きっとあわてて短いのがあがってきます。
そしたら前衛がプッシュして決めます。
上級者はカット、リバースカットなどもあります。

何も自分で決める必要はありません。あげさせるように打てばいいわけです。決めるのは前衛に決めてもらいましょう。
たまには自分で決めてもいいですけどね。

ためしにやってみてください。
「トップアンドバックではけしてあげない」 です。

2014/01/08

再度ダブルスについて考えてみる

あけましておめでとうございます。

とはいってももう七草ですね。

今年もよろしくお願いします。

長らく更新が遅くなっていました。
ここらでまたダブルスについて考えてみたいと思います。

よく、前衛が得意な人と後衛が得意な人がいるといいます。
確かに上級者になるとそうかも知れませんが、一般にはあまり意識していないのではないでしょうか。

ミックスで常に女性が前であれば後衛、前衛が決まってしまう場合は別ですが。

前衛は早いスピードについていかなければいけないし、結構怖いという人が多いです。
普段はローテーションが基本ですので、どちらもできるようにしておくのがいいでしょう。

まずは次回、後衛の話からはじめましょう。

2013/07/20

ダブルスのフットワーク

フットワークの練習というと、たいていはシングルスのフットワークを言うと思います。
練習のときもたぶんシングルスのホームポジションから前後左右とかに動くと思います。

まあそれはそれで体力アップとかにもなりますし、ダブルスのときも使えるから無駄では無いのですが、ダブルスに適したフットワークを練習してもいいのではないでしょうか。

シングルスとの大きな違いは、対角線に動くことがほとんど無いことでしょうか。
そこの守備はパートナーになるからです。

そしてダブルスでもっとも多いのが後衛になったときの左右の動きです。
これはすばやく動けるように練習しましょう。


フットワークの練習としては、半面のセンターに立ち、一番近いネットのサイド端とバックの両コーナーを結んだ三角領域内で行います。三角領域はサイドごとに行います。対角のバックにいったらサイドを交換して反対の三角形を想定して入れ替えます。ネットにいった場合はネット周りがメインとなる三角形領域に移動して行います。
まあ要するにローテーションですね。


後は二人コートに入ってネットをはさんでネット前に一人立ち、場所を指示しながらフットワーク(ローテーション)を行うのも効果的です。よく1対1ではやりますが、それを1対2でやります。


これは効果的ですよ。指示する人は実際の試合で自分がどこに打つかを想定しながら行えば試合感覚が養えますし、どこに打てば相手がつらいか、崩せるかを体感できると思います。

では、これから暑い日が続きますが、熱中症に気をつけてがんばりましょう。

2013/07/16

攻撃時に攻める位置はセンター?

相手がサイド・バイ・サイドの場合、攻める基本はセンター、二人の間になります。
どちらがとるか迷うので一瞬動きを止められ、ミスを誘うことができます。

スマッシュでもドライブでもいいですし、特に早めのドロップは効きます。二人でとりに行きますから。
その後たいていは、クリアを上げて二人そろってするすると戻る。
よく見る光景ではあります。

クリアもセンターに打つと二人でとりに行くことがあるので効果的です。
でもクリアは基本、フォア側の人が追うことになるはずです。

崩すことはできますが、決め手にはなりにくいので、その後動いているほうの人を狙って打つなどして決めるといいでしょう。

その際はボディ狙いですね。決めに行ってもいいですがあげさせて前衛がたたくのでもいいです。

時にはストレートの相手狙いも効果的です。センター狙いが読まれないように時々打ちましょう。
ただしクロスは自分が不利になるのでやめたほうがいいと思います(クリアは別ですが)。


暑くなって、熱中症が昨年の2倍以上だそうです。
練習中はこまめに水分を取るよう心がけましょう。

自作経口補水液は有効だと思います。私はよく作ります。


2010/11/15

バドミントン テレビ教室放映予定

NHKのテレビスポーツ教室(11/21(日)14:30-15:00)でバドミントンの放映があります。
題は「バドミントン ダブルスの攻撃」です。

ぜひチェックしてみてください。
攻撃の考えや練習方法などが学べると思います。

講師はいつもの日本バドミントン協会 普及指導開発部の 飯野佳孝氏と、浜松大学
 教職課程非常勤講師の 飯野裕子氏だそうです。

2009/10/11

ダブルスで勝てる!バドミントン必勝の戦略

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