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カテゴリー「ガット、ガット張り」の記事

2018/09/09

ガットを張るときの開始方法―最初のテンション

フローティングクランプでガットを張る際、大変なのが最初のテンション。
私は長らく4本をいっぺんに引っ張ってクランプする方法をとってましたが、最近Youtubeをいろいろ見ていたらテンションロスが少ないいい方法があったのでご紹介します。

下記の動画です。



フローティングクランプで開始します。フローティングクランプは幅の広いもののほうがテンションロスが少ないそうです。

【GOSEN/ゴーセン】バドミントン専用 ガットストッパー[AMAC40]

ガットは二本張りの場合、縦糸が5m、横糸が4mです。
あとは縦糸の最後は外側に通してから内側に戻すYONEXタイプです。
テンションは途中で10%上げているようですが(横糸も)、私は上げなくてもいいと思います。

あと、一本張りはラケットが壊れやすいそうです。
私は今まで壊れたことはありません。
テンションにもよると思います。(私は最大で24ポンドです)
何度か引いてテンションロスをとるといいと思います。
毎回手で力を加えてテンションロスをとるのも大変です。

以上、参考になれば幸いです。


2012/09/29

ショップでの機械張り後のテンションを計ってみた

今日、バドミントンラケットのガットを久しぶりにショップで張ってもらった。
というのも、自分で張ったときのテンションとの比較をしようというのが趣旨である。

今回は22ポンドで張ってもらった。

テンション測定器を以前購入したので、あくまで目安であるが縦糸と横糸のテンションをそれぞれ計った。

テンション測定器:バドミントンガットテンション測定器。プレイ前にテンションを確認!テンション測定器[バドミン... \1,680

ラケットはYONEXのアークセイバー8DXである。

縦糸:24(中心)-27(左右)
横糸:22(中心)-25(上下)

やはり縦糸は強めになる傾向にある。
横糸の中心(スウィートスポット部)は規定値である。
そこから外れると、糸の長さが変わるので縦、横とも3ポンドほど強くなる。

という結果である。
横糸のポンドを上げて張っているかは不明であるが、最終的にはこの程度を目安に分銅式での張り方を再検討してみようと思います。


バドミントンラケットを探してみる

2012/03/11

ガット張り テンションロス

今日バドミントンのガットを張りました。

やはりテンションロスは重要ですね。
起こる原因は多々あります。
分銅式で言えば、

スタート時
クランプのすべり
設定値のずれ
グロメットでの摩擦
縦糸との摩擦
横糸のゆがみ
結び目

などでしょうか。
やはり一番はグロメットでの摩擦や縦糸との摩擦でしょうか。

グロメット部分で2回90度に曲がるので、その部分でどうしてもテンションがかかりにくくなったり、
横糸を張る場合の縦糸との摩擦力でしょう。

クランプをできるだけ根元でとめればいいのでしょうが、なかなかそうもいきません。
重要になるのが、手で少し引っ張って補助すること。ただこれは感や、なれが必要かもしれません。
何回かやって覚えるしかないかと思います。後は毎回同じ様な力でやる、回数を同じにするなど。
くっくっと力をかけると、分銅が「カクン」と下がります。その後分銅を水平に戻してあわせます。

横糸はオールで2、3回上下に引いてやるといいかと思います。

今月号のバドミントンマガジンにガットの張り方が載っていました。
そちらも参考にしてみてください。

結び目は一度テンションをかけて千枚通しでとめてから結ぶといいそうです。
どこかのショップでもやっているのを見かけました。

効果はわかりませんが、横糸を張りたいテンションにして、縦糸は1,2ポンド低くするといいそうです。

参考にするためにテンションゲージなるものを購入してみました。
まだ届いていませんが、届いたら感想を書きます。

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