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2015/05/14

球種にあわせてグリップを変える

テニスの錦織選手ががんばっていますね。
クレーコートでの試合が続いています。
テレビで見るコート、真っ赤ですね!

先週だったかマドリード大会は残念でしたね。
その中でスロー画像が出ました。

ラケットに左手を添えてテイクバックに入りました。
そしてすかさず左手でガイドしながらラケットをくるっと回し、グリップをイースタンに持ち替えてドロップショットを打ちました。

おー、やってるやってる!

錦織選手の得意なドロップショットです。
そこまで相手が見ているかわかりませんが、ウェスタンで引いたので対応が一瞬遅れてしまいますね。

以前も書きましたが、バドミントンも同じで前に出るときに持ち替えたり、スマッシュのときに薄く握ってカットしたり、逆に厚く握ってパワーを与えたりします。

バドミントンの場合は左手でラケットを回すわけではなく、握っている親指と人差し指でまわします。

そしてさらに、自分のウィニングショットを持つことも大切です。
ここぞのときに点が取れるショットです。

私の場合はストップとカットスマッシュです。
どちらもスピードを殺すショット。
成功するかどうかはフォームを同じにすることです。
同じフォームから多彩なショット、コースに打てることは強みです。

上級者はこれがとっても上手です。
グリップをちょっと変えるだけでフォームを変えずにコースを変えられます。
コントロールを失わないように注意しながら行いましょう。

これを機会にグリップを見直してみてはいかがでしょうか。

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