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2015/04/18

コンパクトスイングで効率よく打つ

今回は打ち方についてです。

スイングはフォロースルーが大事といわれます。
確かにスマッシュは手首だけで早いスマッシュを打つのは無理ですね。

しかし、通常のショットではきっちりフォロースルーすることは少ないのではないでしょうか。
下記動画では、コンパクトスイングで打ち出す方法(ムチ打法)を解説しています。

手首を打つ瞬間に引いてその反動で打ち返します。
よく上級者がやっているのを見ると思います。
解説にもあるように打つ瞬間に引きます。

引くという意識より、シャトルの反対側の壁をたたいてその反動でシャトルを打つイメージです。

これができると守備範囲も広がります。
基礎打ちなどで意識して練習してみましょう。

蛇足ですが、シャトルを打つ音が高いですね。
ハイテンションで張っているのでしょう。
あこがれると思いますが、筋力のない方、初級者にはお勧めしません。
17-21ポンドくらいがいいところだと思いますよ。

テニスひじ等の防止にもなりますし。

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