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2013/04/16

サービス後の位置

初心者の方に多いのがショートサービスを打ったあとにそのまま待つケース。

そしてリターンはサイドに打たれ拾えずに相手のポイントとなってしまいます。

サービスは、フォアにしろバックにしろ、できるだけラケットを上げて、サービスラインあたりで構え、全力でショートに対応しましょう。特にサイドコーナーには注意です。

ロブが上がればパートナーが打ってくれますから、安心して前だけを考えます。
前でしっかり構えていれば相手レシーバーも甘い球はあげられないとプレッシャーをかけられます。

私がよく言うのは、ダブルスの場合、シャトルを打つ人だけがゲームをしているのではなく、シャトルを打たなくてもきちんと仕事をしているということ。
サーブ後の構えでも、プレッシャーをかけてミスを誘えるし、ポジショニングでサイドアウト、バックアウトを誘ったり、ロブを誘ってスマッシュを打ちやすくしたりできます。

要するにポジショニングで相手のシャトルのコースを替えられるということ。

まあ、ここまでくればどんな相手も怖くありませんけどね。
時々でも練習のときにポジショニングを意識してやってみてはどうでしょうか。

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