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2012/09/29

ショップでの機械張り後のテンションを計ってみた

今日、バドミントンラケットのガットを久しぶりにショップで張ってもらった。
というのも、自分で張ったときのテンションとの比較をしようというのが趣旨である。

今回は22ポンドで張ってもらった。

テンション測定器を以前購入したので、あくまで目安であるが縦糸と横糸のテンションをそれぞれ計った。

テンション測定器:バドミントンガットテンション測定器。プレイ前にテンションを確認!テンション測定器[バドミン... \1,680

ラケットはYONEXのアークセイバー8DXである。

縦糸:24(中心)-27(左右)
横糸:22(中心)-25(上下)

やはり縦糸は強めになる傾向にある。
横糸の中心(スウィートスポット部)は規定値である。
そこから外れると、糸の長さが変わるので縦、横とも3ポンドほど強くなる。

という結果である。
横糸のポンドを上げて張っているかは不明であるが、最終的にはこの程度を目安に分銅式での張り方を再検討してみようと思います。


バドミントンラケットを探してみる

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