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2010/12/15

読みを最大限に活用する

中高年になって衰えるのが体力と瞬発力。(知力って・・・笑)

衰えを最小限にするように鍛えておくってのも必要ですが、そこは人生経験で補いましょう。

相手を観察して次の一手を読むことです。

セオリーを覚えることも大事ですが、最初のゲームの序盤でいろんなコースに配球して、返ってくるコースを調べることもアリです。
また、相手の得意コースというのもありますから、2回以上同じコースに来たら又来ると思ってもいいと思います。


これは昔先輩に言われたとでもあります。
そうすると、1ゲーム落としても、2、3ゲームは必ず勝てる。
まあ、ここまで来るのは大変ですが、そうなりたいものです。

配球によって返ってくるコースが分かればあとは予測して、そこに移動すればいいわけです。
移動の際は打つ瞬間まで待つことです。
早く動いてしまうと、上級者には別のコースに切り替えられてしまいます。

あとは、相手の性格とかもあります。このへんも年の功、感で推測しましょう。
きっと無理なくポイントが取れると思います。

まずは試合慣れしている練習相手で試してみましょう。

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