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2008/04/14

同じところへ上げたほうがいい場合もある

バドミントンでは、前後左右に動かして、オープンスペースや体勢を崩してポイントをとります。
このためコントロールは重要な技術のひとつです。

しかし、ダブルスでは、パートナーがいることから、そうとも限りません。

通常、レシーブがサイドバイサイドで、攻撃がトップアンドバックになります。
レシーブで攻撃する場合、相手の後衛を左右に動かすように配球します。

すなわちストレートのスマッシュを打たれた場合、クロスにドリブンやクリアを上げます。

この場合、重要なのがパートナーの技量です。
クロスに上げた場合、ほとんどが狙われるのはパートナーです。
クロスにスマッシュを打ってくることはめったにありません。

追い込んだつもりがポイントをとられてはもったいないですね。
私はストレートにドリブンクリア、ドライブかハーフあたりに落とすようにしています。

同じところにクリアを上げても、相手はセンターに戻ろうとしますからドリブンでも結構効きます。
バックがわならほとんどがストレートで戻ってきますから、それを叩きます。

逆にパートナーがレシーブがうまいならクロスに上げて取ってもらうのも手ですね。
この辺は打ち合わせしておいてもいいかもしれません。

重要なのは、以前から言っているように上げた(打った)位置によってある程度リターンが予測できるということです。
試合数を重ねるとある程度わかってきますが、早く知りたい場合は、私のブログを参考にしてみてください。
参考になれば幸いです。
そしてバドミントンをもっと楽しみましょう。

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