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2008/01/24

練習試合の意義

一般のクラブではたいていストレッチ、基礎打ち、じゃんけんして試合という具合ではないでしょうか。
私のところもそうです。
まったく個別の練習はしません。

それでも試合なれしてきて、そのうちそこそこ試合には勝てるようになってきます。
ただ基礎がなっていないので、打ち方を見るとやってないのがすぐわかりますけど。

一般の方の場合、ノックとかやらないし、以前やってた人もいまさらって感じでやらないからなおさらみんなやらなくなります。
本とは月一でもやったほうがいいんですけどね。上達が違います。

ともあれそんなときは、練習試合でその辺を補う意識を持ちましょう。
意識することですでに違ってきます。

どこに打たれても1箇所に返すとか、スマッシュは1箇所を決めて狙うとかやり方はいろいろ。
オールショート、オールロング、シャトルケースを立ててスマッシュ連打を試合でやってしまうわけです。
そのうち読まれてしまいますから、これらを混ぜてやると試合でも使えるし、「狙う」ということができるようになります。

ただ勝った負けたわっはっはの試合にはしないようにしましょう。

  


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