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2007/12/17

ローテーションでも回らない?

バドミントンのフォーメーションに「ローテーション」があります。
前衛と後衛が試合中に入れ替わることを言います。
たとえばトップ&バックの布陣で前衛がレシーブサイドのドロップやショートをとりに行ってクリアを上げた場合、前衛だった人はそのまま後ろへ下がり、後衛だった人はサービスサイドに移動してサイドバイサイドのレシーブ体制になります。
さらにこのあとサービスサイドの人がスマッシュをレシーブしてネット際に落としたとします。
当然落とした本人は前進し前をカバーします。今度は前に人がいるので相手はあげてきます。相手が上げてきた球をレシーバーサイドにいた人がスマッシュします。これで最初の前衛と後衛が入れ替わりました。これが基本的なローテーションです。回って入れ替わるからローテーションです。(まんまですね(^^;)

この動き、攻撃ってセオリーですね。

しかし、実際の試合ではこううまくはいきません。
いろんな攻撃をします。

基本的に攻撃は「オープンスペースを狙う」のです。
二人の空いている場所を狙う。あるいはオープンスペースを作るように相手を動かすのです。


よってローテーションというより「あいてるスペースを埋めるように動く」がいいです。
ローテーションもこの一種ですね。

パートナーの動きを見て、察知してあいてるところに動くことです。
慣れてくると、あるショットに対してこう動いてくれるなというのがわかってきます。

ローテーションにとらわれず、オープンスペースを作らないよう動きましょう。


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