« 勝ち方にはパターンがある | トップページ | バレンタインカップでオグシオがかぶりもの! »

2007/02/14

前衛の役割

ダブルスでは「前衛がゲームを作る」といわれます。
前衛の位置によって相手にプレシャーを与えたり、ペースを崩したり、相手の球のコースを制限したりできます。
特に、前後の役割がはっきりしているミックスダブルスでは、前衛のうまい女性の場合、前が抜けないといった感じを味わうと思います。ドロップも、ドリブンも前衛に止められる。抜けると思った高さでもストップされる。こうなると攻める位置が決まってしまうので、すごく楽になるわけです。

通常のダブルスでは、私もそうですが、どちらが前衛ということはあまり気にしていないと思います。ローテーションがありますから。でも上級者はやはり決めているようです。あのオグシオでも小椋さんが後衛、潮田さんが前衛になるように組み立てていますね。

私は前衛タイプだと思っています。だから後ろからばしばし打ってくれる人組んだときは楽に勝てます。
一度、前衛、後衛についてパートナーと話してみるのもいいかもしれませんね。

なんたってバドミントン! ■トップ■ へ

« 勝ち方にはパターンがある | トップページ | バレンタインカップでオグシオがかぶりもの! »

ダブルス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79869/13910376

この記事へのトラックバック一覧です: 前衛の役割:

« 勝ち方にはパターンがある | トップページ | バレンタインカップでオグシオがかぶりもの! »

--

Add






  • にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
    ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ