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2006/12/01

ショートを打って攻撃に転じる

バドミントンのダブルスでサイド・バイ・サイドで守りに入っているとき、いかに攻撃に転じるかが重要です。
ひとつの方法は、スマッシュなどをレシーブするとき、クロス、あるいはストレートのネット際にショートを打ちます。

このときだまって見ていてはいけません。
特にクロスに打った場合は、打った本人のあなたがシャトルを追うようにセンターに移動します。
そしてショートを返球された場合に対応します。


相手はあなたが前に出てきたのが見えているため、ショートを打てばたたかれやすいことから、ほとんどクリアを上げます。
ということは、攻撃に回れるのです。

パートナーは後ろへ行き、ローテーションしてトップ・アンド・バックになりましょう。

レシーブ時に打ったショートは決まらなくてもいいんです。
次にトップ・アンド・バックで攻撃ができることが重要ですから、確実に入れましょう。

あとは攻撃あるのみです。

前に出るときの注意は、きちんと打ってから移動することと相手のクロスネットです。
移動しながら打ってはネットに引っ掛けてしまいます。

移動方向と逆にクロスネットを打たれると、急には移動できなくなりますからクロスネットもあることを気にとめておきましょう。

では。


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