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2006/10/28

バドミントンのグリップ

最近の傾向として、グリップの握り方が根本的に変わってきました。
以前のグリップの握り方は、中指、薬指、小指と手のひらで握って、親指、人差し指は添えるだけといわれていました。

私もずっとそうやってきました。

しかし、今は指で軽く握るように変化しています。
そしてラケット面を瞬時に替えて攻撃する。

さらに、フルショットの割合が30%に減り、無理に決めないスタイルへと変化し,相手の強打をやわらかく返球する技術が重要になってきています。

 トッププレーヤーのグリップはイースタン3割(フォア)、ウェスタン4割(ラウンド、プッシュ)、コンチネンタル3割(ドライブ、レシーブ)だそうです。
トップ選手の技術の現状 ユ-バー杯・トマス杯から考える(その2)


バドミントンは、イースタンで握りなさいと教えられましたし、教えてきました。しかし、こうしてみるとウェスタンの割合が多いですね。ダブルスではプッシュ、ドライブが多いのでイースタンは少ないということになります。

今改めて自分のグリップをみると、確かにウェスタンやコンチネンタルが多くなっています。
最近スマッシュもウェスタンになりがちなので、これだけは注意するようにしています。
スピードが落ちますからね。
ダブルスをやる場合は当然の成り行きなのでしょうか。


このようにグリップの握り替え(ウェスタン⇔イースタン、長く⇔短く)は重要な技術のひとつになっています。

練習方法は、とにかく握ること。
無意識にくるっと回してグリップを見ずに思った位置でとめられるよう、とにかく練習しましょう。
テレビを見ながらでもくるっと回しましょう。
私はひまがあればとにかく、くるくる回して握ってました。


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