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2006/09/21

作戦その3-トスのじゃんけんで勝つ

-バドミントンで”勝つ”ための戦術-

試合を始めるときはトス(じゃんけん)をしますね。
勝てばサービス権かコートを選ぶ権利があるわけです。

普通は勝った場合サービスを選びますね。
しかしよく考えてみてください。試合開始のサービスは1回のみ。
ミスでもしたら終わりですね。

私なら「コート」を選びます。
当然見やすい法のコートです。
なぜなら1セット目はキープしておきたいからです。
そうすることで2セット目は精神的余裕が生まれます。もし2セット目で負けてしまっても、ファイナルセットはまた見やすいコートから始められます。

じゃんけんで負けても、がっかりせず、コートを選びましょう。
なぜって? みなさんよーく考えてみてください。試合でじゃんけんで勝った場合、コート選ぶ人ってめったにいませんよね。その場合、負けたほうはコートを選べますからコートを選びましょう。
じゃんけんに勝ってコートを選ぶ人がいたら「おぬし、できるな」と思いましょう。


そこで・・・・・
奥の手をお教えしましょう。
じゃんけんに負けてもコートを選ばない人も多いですね。
そこで、練習後、試合開始が宣告されたときに、見やすいコートに入ってしまいましょう。
それもごく自然に、自然に。

そのあとじゃんけんで勝てばサービス権、見やすいコートとも獲得できますね。
ただし、市民大会とかに限りますけど。

(しまった!私の作戦ばればれですね(^_^;)


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コメント

普通は審判の方が「コートはこちらでいいですか」って聞くはずなんですけどね。

今後、ラリーポイントになると、じゃんけんで勝ったら迷わずコートを選ぶ人が増えるかもしれません。

はじめまして。
じゃんけんで負けてコートが選べるとは気づきませんでした。その方法はいつか使ってみたいですね。

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