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2005/11/11

バドミントン初心者講座-クリア

バドミントンを始めて最初に習うのがクリア。
バドミントンでは基本となるストロークです。
レクリエーションで打つときもこのストロークですね。
そう頭の上に腕を伸ばして打つ打ち方です。

昔教わったのはラケットを持った腕を上げ、腕が耳をこするように振り下ろすでした。
要するに腕をまっすぐ上にあげ、高い位置で打つということです。
肘はできるだけ曲げないようにします。
しかし肩を傷めた、体が固い人など、上にあがらない人もいますので無理に上げる必要はないと思います。自分が一番力の入る位置でいいでしょう。ただし肘は伸ばした方がいいと思います。
私は肩をこわしてから真上には上がらず、少し斜めで打っています。真上よりもこちらの方が力が入ると思います。

そしてラケットを振るよりも重要なのが左手(ラケットを持っていない方の手)です。
左手でシャトルをキャッチするように左手を伸ばして上にあげます。このとき左手は体の前に出すのではなく横に出します(斜に構えましょう)。左足もシャトルの方に出します。右足は後ろですね。顔も横を向きます。野球のバッターがピッチャーに対して指差ししている風です(イチロー風?)。すると自然にラケットを持って肘を曲げている手は肩より下になるはずです。そう、左手で高いところのものを取る感じです。グッと突き出してください。
ちょっとわかりずらいですね(^.^;)

弓を上に向かって打つ感じとも表現している書籍がありました。右手の肘を曲げてラケットを上向きにして左手を上げる。と確かにそんな感じですね。
絵にしてみました。

ジュニアなんかでは左手シャトルキャッチ(投げ上げたシャトルを左手を上げて上でキャッチする)の練習をしたりします。

星一徹(巨人の星)バリにシャトルを指差すのもいいです。
私はこのタイプです。「飛雄馬、あれが巨人の星だ」って。(笑)


そして打つときは左手を勢いよく振り下ろすと、どうですか。自然に右肩とラケットがあがりませんか?その勢いで肘を伸ばしてシャトルを打ちます。打点はちょうど体の横(上)くらいでしょうか。


そして打った後は右足を出して一歩前に進みましょう。次のシャトルを打つための準備です。というか打った後は体重移動のため自然に右足が前に行くはずです。逆らわずに前に出しましょう。
(本来は右足と左足を入れ替えるスプリットステップというのをやりますがまだまだ後にしましょう)

初心者の方は右手だけで打とうとするためにうまくいかないのです。左手をうまく使うことで体全体で打てるようになります。

これを教えると結構みんな打てるようになるようです。

どうぞお試しください。

左手シャトル指差しはお奨めです。

(左利きの方は左右を入れ替えてお読みください)


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コメント

こんばんわ。
私はソフト部だったので、左手はちゃんと使っています。
でも、なかなかガットをシャトルに当てる時の位置が定まりません。
いい具合に打てるときもあれば、なんだか窮屈な時もあります。
練習あるのみですね。(今日は休みでしたが・・・)

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