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2005/10/06

男性から男性へのサーブ

~ミックスダブルスの戦法~

もちろん基本はショートサーブです。クリアでは「決めてください」って言っているようなものですからね。でもたまにリズムを変えるときなどロングサーブを上げることもあります。
男性を前に引き出すにはショートが一番です。

女性はサービスラインぎわに立ち、男性は若干後ろ気味(半歩ぐらい)のところから打ち、すぐ後方へ下がり、トップ&バックになります。
注意することは、確実に打ってから下がることです。下がることに気を取られると、ネットしたり、浮いたりします。まずはサーブを入れることです。

サーブを打つ位置は、ダブルス同様、中央よりの前へ落とすのが基本です。
他の場所では、ストレートのオープンスペースなどに打たれて、自分が不利になってしまいます。

リターンはバックラインの隅にクリアやドリブン、またはクロスネットです。案外効くのがクロスネット。男性が下がるために空いてしまう場所です。女性側から見ても遠い位置で、打ちにくい場所です。

奥へ返球する場合は、レシーブ側から見て右サイドからのサーブなら左奥、左サイドなら右奥というように、男性が戻ろうとする位置で、より遠くなる位置がねらい目です。
男性は、ショートサーブの場合でも、リターン後はすぐに後ろに下がってトップ&バックになります。
女性はすぐ前に入り、男性が下がったところに打たれるネットショットに対応します。

男性の下がりっぱなは結構ねらい目です。女性がとりに行かないことが多々あります。

初中級では女性は常にサービスラインのところにいてかまわないと思います。スマッシュのときもです。男性はシングルスのつもりでセンターからバックだけ守ればいいです。ネット際などの球は女性に任せられます。前衛の女性は確実にシャトルを沈めましょう。
(注意)スマッシュは必死でよけましょう(^_^;)

サイドバイサイドになるときは男性はセンターよりに構え(ほとんどセンターでもかまわないと思います)、若干女性より後ろ気味になります。2/3くらいを男性がカバーします。
男性は常に抜けてくることを想定しましょう。

【掟破り】
レシーブに自信のある人は、男性にもサーブにロングを打ってもいいと思います。
サイドライン奥に打てば半面を守ればよく、クロスやドロップだけ女性に任せればいいのでその分集中できます。クロススマッシュはサイドアウトしやすく、クロスドロップはネットしやすいので女性ねらいのためストレートドロップが多くなります。ということは女性がこれを決めれば言い訳です。ショットがかなり絞れるので楽なんですね。
私はロングサーブも結構打ちます。サーブ後の下がりに余裕が出ます。

男性へのサーブはできるだけ男性を前に引き止めるような工夫(ショット)をすることが決め手です。

「女性を守る」気持ちで打つ位置を考えましょうね。男性の皆さん!

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