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2005/09/27

ハーフコートの処理

バドミントンのダブルスでは、サーブのときやトップ&バックのときにハーフコートにきた球はバックが取るのが基本です。

前衛が無理して取りに行くから、空いた逆サイドに切り返されてしまうのです。

シャトルの位置がよく見えている後衛が取りに行ったほうが後の体勢もつくりやすいのです。

後ろや横に移動するより、人間本来の動作方向である前へ移動する方が移動しやすく、早いのです。

重要なのはこのときローテーションすることです。

前衛がそのままだったら確実にバック奥のオープンスペースをつかれてしまいます。

またあわてて後ろへ下がらないこと。逆サイドにヘアピン、ドロップを打たれてしまいます。

ネット付近を気にしつつ下がりましょう。

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