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2005/08/20

試合は冷静になって、相手の弱点を見抜く

~バドミントン-ダブルスの戦法~

一般の市民大会でもそうですが、何度か同じ大会に出ていると、何度か同じ相手にあたることがあります。
前回勝っているにしろ負けているにしろだいたいの攻め方がわかりますのでそれを元に攻め方を工夫すればよいわけです。

しかし、初めて対戦する相手はどう攻めればいいのでしょう。よく「最初の2.3点は様子を見る」といいます。けど様子を見るって?? ですよね。
いろんなところへ打って返球がどこにくるか確認するというのですが、そんなこと一般人に、それも緊張してる試合で、ましてや体も温まってないしできないですよね。さらに下手をすれば3点もとられてしまうわけですから。もったない。

私の場合どうするかというと、はじめに書いたように、基本に忠実に、今まで通り攻めます。それで勝てるようなら今までどおり攻めるわけです。しかし上手い人はコースを変えてきます。くるはずのないところ(予想外のところ)にきます。
このときはじめて(意識を)修正します。あそこにもくるのか、上手いな・・・と(^。^;;。
そしてそのコースも守備範囲に入れます。
あるいはコースを変えて攻めたりします。
何回か同じコースに上げると同じところに返ってくるようなら、そこを守り、先読みして出たりします。

相手によって戦法をいろいろ変えていけるように、日ごろから沢山のパターン練習をするといいと思います。

試合で重要なのは冷静に分析することです。試合のときは頭が真っ白でシャトルを追うことが精一杯で考えられないという人が多いと思います。これではいけません。チームメイトの試合なんか見ていると、同じコースに攻められて「あっ、またくるぞ」っていうことがよくあります。あそこに打ったらくるのわかるんだからコースかえたら?といっても本人たちは焦っていて聞こえません。

とにかく冷静にです。

さあ、試合に勝っておいしいビールでも飲みましょう!!

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