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2005/06/15

サーブを打つ位置 -ショートサーブ

バドミントン -ダブルスの戦法-

●サーブを打つ位置~ショートサーブ

サービスにはショートサービスとロングサービス(ハイ、ドリブン)があります。
ダブルスではほとんどがショートサービスです。最近見た試合ではドリブンを結構多く使っていました。
このときのリターンは、センターへのクリアになるわけです。
それをサーバー側がスマッシュ!というパターンですね。
でも基本はショートサービス。落下するときの頂点が自分のコート内になるように打ちます。いわゆる「浮かないように」します。
ねらいはセンターラインよりの前コーナー。返球範囲が制限されるため、守りやすくなります。
よく前サイドのコーナーに打つ人がいます。ストレートのヘアピンを打たれやすく、サーバーが不利になることが多いです。
打てば決まることが多いのも事実ですが、経験から多用は避けたほうがいいと思います。
サービスは3打目を考えて打つ位置を選びましょう。

私の場合、サービスは、ネットをかするくらいの高さで、サービスラインぎりぎりに入るのでたいてい相手は上げてきます。あるいはたたこうとしてミスします。サービスだけで半分の点数を取ってしまうこともあります。

「サービスは自分でコントロールできる唯一のストローク」と考え、大切にしましょう!

上級者でヘアピンで返してくる人がいました。これには苦労しました。私、ヘアピン苦手なんですよね。この試合は負けました。

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