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2005/04/02

シャトルの打ち所と特性

バドミントン -ダブルスの戦法-

シャトルの打ち所と特性

 バドミントンのシャトルコックはコルクに水鳥の羽根を取り付けたものである。だからコルク部分を打てばよく飛ぶし、羽根の部分を打てば飛ばないし、コントロールしにくい。だからコルクを打つようにすればいい。
 だから飛んでくる(向かってくる)シャトルを打つといいわけである。落ちてくる、あるいは落ちるシャトルは羽根を打ちやすい。ということは、できるだけ前で捕らえ、シャトルの軌跡に直角に当てることである。角度はせいぜい45度くらいまで。それ以上はタイミングを取るのが難しいと思う。

 だって直線で飛んでるハエを横からたたくとき、ある一点しかヒットポイントはなく、ハエのスピードが速くなればなるほど難しいのはわかると思います。飛んでくる方向なら速度は無視できてしまうのでその分楽になるのです。

 ヘアピンは回転をかけ、サーブは頂点が自分のコートになるようにするといいのはコルクを打たせないためです。また真上から落ちてくるクリアも羽根を打ってしまうので打ちにくい。ロングサーブやクリアもバックラインに垂直に落下するように打つと効果がある。よくハイクリアといっても垂直に落ちてこないものが多い。だから落ちてくる前に打つ工夫をする。バドミントンの基本である「より高く、より早く、より前で」を再認識しよう。

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