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2005/03/29

スマッシュレシーブ 2

バドミントン -ダブルスの戦法-

●スマッシュレシーブ 2

 レシーブはシャトルの体に対する位置である程度方向が決まってしまう。これは人間の反射的な動きと体の構造から決まるのである。レシーブは基本的にバックハンドで行う。よってグリップはサムアップしている。

 位置は3箇所に大きく分けられ、バック側(体からかなり離れている場所)、体の正面(体に近いバックから体の正面あたり)、フォア側である。バック側は自分のバック側ストレートか、よりバック側へ。体の正面はフォア側へクロスショット、フォア側はフォア側ストレートである。バックハンドで構えているのでフォアでもバックの握りでラケットのバック面(裏面)で肘を上げるような形で受ける。もうひとつはバックの握り(サムアップ)のまま、ラケットを立ててラケットのバック面(裏面)でフォア側へ打つ。握りなおしてフォアで打つ暇はない。慣れると結構いい感じです。

 やってみるとわかるがすべて逆に打とうとすると肘や手首が曲がらないし窮屈である。

 この理屈がわかると、攻撃のときも早いスマッシュだけでなく、コースを考えればその次のショットでパートナーが決めるというシナリオができる。またパートナーの位置を考えて、パートナーの所へ上げさせるように打つ(操作する)ことも可能である。相手からしてみれば打つところに必ず相手がいるということになる。

 もしかしたらすでにあなたもこの罠にはまっているかも・・・・・・

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コメント

こんにちは!

羽根音さん


バド研マスターです。

いや~~~なんのなんの!
立派なブログですね~

これからちょくちょく遊びに来させてもらいます。
私のサイトもリンクお願いしますね。

もちろん私の公式サイトとブログにもリンクを
貼りますから!

今後とも全国のバドミントンファンの方々と
共に発展していけばいいですね!

よろしくお願いします。


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