« サーブレシーブ2 | トップページ | スマッシュレシーブ 2 »

2005/03/25

スマッシュレシーブ 1

バドミントン -ダブルスの戦法-

●スマッシュレシーブ 1

*ストレートスマッシュ
守備位置はストレートに対する方は前後の真中から少し後ろより、クロスに位置するパートナーは若干前より(サービスラインより)でセンターよりに守る。いわゆる二等辺三角形である。パートナー(センター付近にいるほう)はストレートドロップとクロスドロップ、クロススマッシュを注意する。
 ストレートスマッシュのレシーブは3箇所。1.スマッシュした人の足元、2.クロスサイド、3.クロス奥(バック)とにかく上げてスマッシュさせるというのはさておき^^;) 基本は1.足元かな。次の攻撃につなげるため。たいていクリアで上げてくる。パートナーもレシーブが得意なら3.バックにも上げる。ドリブンが理想だが、前衛にストップされないように注意しないといけない。しかし結構バックに上げられてもオーバーヘッドでスマッシュしてくる確率が高い。その場合は確実にストレートスマッシュ。体勢が整っていないからクロスはむり。おのずとパートナーめがけてくる。すかさずパートナーは少し下がって逆サイドで二等辺三角形になる。さらにこれをストレートに返せば、オープンスペース、後衛の体勢不備などで決まるか甘い球が帰ってきやすい。

一般にねらい目はバック側で、体が交差するため動作が制限されることや、力が入りにくいためである。基本的に攻撃側のパートナーはストレートよりで待つので2.のサイドにできるだけスピードのある球を打つのも効果的なである。バック側ならなおのこと反応が遅れるし、届きにくいので決まりやすい。

 重要なことは「自分が打たれていやな場所」「体の重心の逆をつく」「移動後の反対方向」「体の自由が制限されるところ(バックハンド側など)」などで、人間の基本的な動きや動きの制限、精神状態を考えるとおのずとねらいどころは決まってくる。

私の場合、レシーブはストレートでも若干前気味に守る。そして高い位置で上からたたく。あまり早くないスマッシュには秘儀「スマッシュ返し!」をする。攻撃的なレシーブである。だからクリアなんか打たれると取れなかったりする。相手の作戦勝ちである(T.T)。これが最近よくある。「打ってこーい! 基本は下へだろ!」。少しポジション考え直そうかなぁ。

*クロススマッシュ
当然レシーバから見てストレートに返す。本来攻撃側はこれが怖いからストレートにはあまり打たない。レシーブのうまい人であれば早いスピードで帰ってきてしまう。不意をつくという意味で用いればいいと思う。しかしきたときには「しめた」と思って絶対ストレート。

« サーブレシーブ2 | トップページ | スマッシュレシーブ 2 »

バドミントン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79869/3436971

この記事へのトラックバック一覧です: スマッシュレシーブ 1:

« サーブレシーブ2 | トップページ | スマッシュレシーブ 2 »

--

Add






  • にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
    ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ