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2005/03/16

バック奥に追い詰められたとき

バドミントン -ダブルスの戦法-

●バック奥に追い詰められたとき

 前に出ようと思っていたらクリアを返されて後ろへ下がるのが遅れた場合や、ドリブンクリアなどで後方への移動が間に合わない場合は下がりながら打つことが多く(私は足の怪我からこの場合が多い^^;)、このとき山なりのドロップを返すことがほとんど。クリアを返せる体制でもないのでちょっと当てて返してしまう。癖なんでしょう。

しかしこれを相手が読んでいて (スピードが遅いせいもあってうまい人はすぐシャトルに追いつく) すかさず前へ出てスマッシュされるケースが多々ある。打つなら早いドロップかカットだが、下がりながらではこれが精一杯。未熟です^^;)。

一番いいのは体制を立て直す時間を稼ぐためクリアを上げる。それもストレートよりはセンターに。相手の間に上げることでミスを誘うのと、スマッシュがパートナーと半々の確立になるから。パートナーにも助けてもらおう。ストレートだと体制の崩れた自分に返ってくるのは90%以上間違いない。レシーブが得意なら別だが。特に意識して打とう。

しかしどんな体制からでもバックラインにクリアを打てる技術は当然必要だ。背筋も鍛えておこう。

こんなときのケガにも注意!! アキレス腱など切らないように。

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