海外の選手はハイテンション?

毎日寒い日が続きます。今日は切れそうなガットを張りました。
最近肩の調子が悪く、とびがいまいちなので、細ゲージをローテンションの19ibsで張ってみました。

軽い試打ではハイテンションのような音がしていました。

海外のサイトを見てみると、テンションに関するアンケート結果が出ていました。

20lbs以上から40オーバーまでありいちばん多いのは25lbs。30オーバーなんてのも結構いたりします。
私のような20ibs以下はほとんどいません。やはりパワーの違いなんでしょうか。25以上なんてほとんど板じゃないでしょうか。

体に悪そうです。


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スコア分析よりも実際に見てその場で指導する

最近は子供のテニスを見に行くことが多くなっていますが、一時試合分析用のスコアシートを作成しました。
そして試合のたびに記入していましたが、試合をよく観察できなくなります。

スコアシートをつけるので精一杯になってしまっていました。
そしてスコアシートだけでは、その前のショットや状況がすべて網羅できるわけではないので、十分な分析ができません。
確かにサービスやミスの確率などははっきりします。

しかし、戦術から考えると、一つ前、あるいは2打前のショットがなんだったか、相手がどう動いてオープンスペースはどこなのか、相手の選手の体重はどちらの足か、などいろんなことがあります。
これを考えると、ビデオがいちばんですね。
解説しながら録画するといちばんわかりやすいです。

このため最近は、スコアは取らず試合をしっかり見ることにしています。

ほんとはいけないのですが、試合のエンドチェンジ、水分補給のときにぼそぼそと独り言を言います。聞こえるように。トスが低い、ストレートをうまく使えとか。
監督以外の指示はいけないのであくまで「独り言」(^_^;)

バドミントンの時もそうですが練習試合の時は試合のつど教えます。
本番や対外試合の時はそうは行きませんけどね。

そうでないと忘れてしまいます。監督も選手も。
そのほうがわかりやすいですし。

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バドミントン オグッチ 引退

びっくりしました。
今日スポーツニュースを見ていたら、あのオグシオの小椋選手が引退会見をしていました。

怪我の治療をしているとは聞いていましたが、気力がなくなったようですね。
今後はサンヨーで社員として働くそうですが、これからは怪我の治療をしつつ、やめるのではなく楽しくバドミントンをしてほしいですね。

続けたいという小椋選手と、芸能界入りをうわさされていた潮田選手が逆転してしまいましたね。
なんといういたずらか・・・・

バドミントン 「オグシオ」小椋久美子選手が現役引退へ by Yahoo!


髪を下ろして、きれいでしたね。

今後の活躍を期待します。

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テニスで大忙し

最近は、子供のソフトテニスの試合が多く、バドミントンの指導に行く機会が減っています。
せっかく最近やる気を出して、「勝ちたいです!」といってきたので、いろんなことを教えていこうと思っていたところだったので残念です。

いくら教えてもやる気がないと上達しませんからね。
いいチャンスですよほんと。

うちの子も、一人は私の話を聞いて一生懸命練習するからトップクラスです。
もう一人は、右から左に抜けているようで、それでも上のレベルにはいますが、もう少し素直に聞く耳を持たないとさらに上にはいけませんね。私が言うのもなんですが、センスはあると思いますよ。もったいないです。


今年ももう少しです。
今年は春から怪我に悩まされました。
来年は怪我の無いようにがんばりましょう。

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コースを選ぶ

私は何度も言っているのですが、コースを選んで打てば、返球はほぼ決まったところに返ってきます。
いわゆる「手塚ゾーン」ですね。(^^ゞ

特にスマッシュはバック側に打てばクロスに、胸や肩口ならストレートなどに返ってきやすいです。
このため前衛はそこで待てばいいわけですから、前衛の位置を把握すればおのずと打つ位置が決まります。

そしてフィニッシュは前衛のプッシュやスマッシュhです!

これがみんななかなかできないため、クロスに抜かれたり、スマッシュした自分の前へぽとり、せっかく攻めたのにこちらがふられるなどが多々見受けられます。

私は無意識のうちにコースを狙っているので、ほとんど前衛のところに戻りますし、リターンが予測できるので移動スピードが速いと周りからは見えます。

最初は意識してコースを狙い、次に来るコースを予測しましょう。できるだけ自分の思ったところに返球されるように練習しましょう。
練習試合は勝ち負けよりこういったノックなどでは養えない戦術を鍛えるのに利用しましょう。
きっと本番の試合ではもっと勝てるはずです。


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今年の男子バレーはすごいぞ

昨日は女子バレーに続いて始まった男子バレーを見ました。
はじめに見たときは「ユニフォームが・・・・」
でも腕の筋肉がすごいですね(^^ゞ

ではなく、サーブの高さ、威力、確率がいい。そして拾う、と前回の課題が克服されている。
サーブはものすごい勢いで落下しますね。横から見ているとはっきり「カクン」と落ちます。

勢いに乗って2連勝ですから。なんかこの調子だと今回はいけそうな気がしますね。
ただ、次回は研究されますからまた苦しくはなると思いますが、がんばってもらいたいものです。

左利きの清水選手がいいですね。
サーブもいいですがスパイクがいいです。
ブロックが見えているようにブロックをかわして決めます。
スローで見るとよくわかりますが、ブロックが右に出れば左に、左に出れば右にと自在に打てる。

左選手は特に右からはクロスに打つためブロックはクロスをカバーしますがそれをストレートに抜く。
そうくれば相手もストレートをカバーしまたそれを抜いて今度はクロスに決める。

バドミントンでもそうですが、試合中に相手がよく見えたり、オープンスペースが見えるというのは潜在能力なんでしょうか。
私もバドミントンで打つときに、アニメのように打つコースと打ったときの軌跡が一瞬頭に浮かび、そのあとそこに打つことがあります。あいているコースが見えるんです。

彼もそんな感じなんでしょうかね。

うちの息子もテニスでそんな感じらしいですから、遺伝かな?

それから、どこかのチームの選手で、サーブの確率がいい選手がいました。話ではみんなが練習終わった後に一人で練習を重ねたそうです。やっぱり努力は大切ですよね。子供によく言ってるんですがなかなかできないんですよね。強くなりたかったら人一倍練習しろと。素振りやフットワークはどこでもできる!


びっくりしたのは、今回はブロックの時に頭?顔?にあたっていることが多くないですかね。
そして大きくバックアウト。
これって故意?^^;


がんばれ! 日本! チャチャチャ


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打つコースはセンター外

今日はシングルスの話を。

初級者に多いのですが、返球がすべてセンターラインに集まってしまう傾向にあります。
そのため、相手はどのコースへも打てるようになり、守りもどこを守っていいかわかりません。

コースを右、左に寄せればコート半分しか守る必要はないのです。
相手を動かして、決めることが基本ですから相手が動かなくともいいセンターに返すのはだめです。

十分意識して四隅を狙いましょう

これだけで勝率アップです。


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スマッシュスピードについて

ご質問がありましたのでその回答をします。

ラケットのガットのテンションは、標準はラケット指定範囲の中間がだいたいメーカー推奨テンションだと思います。
たとえば18-23lbsなら20lbsくらいです。
そこから自分にあったテンションに調整していきます。
自分で打って気持ちいいテンションでいいと思います。
いろんなテンションで打ってみると結構わかります。
だいたい弱ければ飛びやすく、強ければ飛びにくくなります。


さて、スマッシュスピードですが、スマッシュスピードはラケットヘッドの回転スピードとタイミングで決まります。
なので攻撃用のラケットはラケットヘッドが少し重くなっています。ハンマー効果です。
逆に守備用は早いラケットワークに対応するためトップライトになり、とびは悪くなります。しかし、昨今の技術開発で軽くても飛ぶラケットが多くなっています。

ということでスマッシュスピードを上げるには、体全体をうまく使ってラケットヘッドのスピードをあげることです。
ひじから引き上げる、インパクト時の握りこみ、回内運動、フォロースルーです。

がんばってみてください!


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