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2018/10/27

ん?

本文書き込みが、すごく面倒なんだけど。
どうした?
前のほうがよかったなぁ。

新しいラケット「Astrox55」を購入した。超軽~い

久しぶりに新しいラケットを購入しました。

いろいろ迷いましたが、新しいシリーズのAstroxを選びました。
シリーズ的には、大きく分けてAstroxアストロクス、Duoraデュオラ、Voltricボルトリック、Nanorayナノレイがあります。

種類が多いナノレイは力を入れている証ではないでしょうか。
なので、このシリーズが一番確実でしょうね。

個人的に売れなさそうなのはデュオラでしょうか。
フォアとバックの面が決まっている(フレーム形状が)違うというのはとても使いにくいと思います。実際には絶対試合中に握り替えますから、グリップの感触だけで面を知ることは不可能でしょう。
試合中に面を見ていちいち確認するわけにもいきませんからね。

と言いつつ、かみさんはこれを購入しましたけどね。
反発はいいので面を気にしなければ問題はありません。


それで購入したのはAstrox55。
シャフトがしなって飛びがよくなることとラケットバランスがいいかなということ。中級向け軽量ラケットということです。5U(78g)と軽量です。

実際に使ってみると、軽い軽い。

スマッシュなどのふり抜きはすごくいいです。
オーバーヘッドのスイングは飛びますし問題ないのですが、アンダーからのレシーブはいまいち飛びません。
ダブルスでラケットを上にしてシャトルを処理する分にはいいかと思います。

重量バランスはイーブン(ヘッド、グリップへ分散配置)です。
そうそう、ガットは20ポンドで張りました。Nanogy98です。
これも飛びを優先して細ゲージを使用しています。

年を取るとなかなか飛ばなくなりますからねぇ。
シャフトのしなりも利用できていいと思います。





こちらはDuoraです。



2018/10/18

ラケットヘッドはグリップより上に

シャトルを打たないときはラケットヘッドがグリップよりも上にないと、ショットに遅れが出ます。
よくラケットは上げて構えると言われますが、このためですね。

上げていればすばやく対応できます。
下から振り上げると時間がかかります。

最近私もラケットヘッドが下がっていたり、バックよりになっていたりで振り遅れがあります。
特に年を取ると疲れるので下がり気味になります。

最近のラケットはヘッドが軽くなっていますし、全体が軽くなっていますから楽に上げられるようになりました。
疲れも少なくさいこうですね。

ラケットは意識して上げましょう。

2018/09/17

サイドへの移動は一歩

桃田選手優勝おめでとうございます。
あのレシーブ範囲が広いのにはびっくりしますね。
ちょっと当てる感じでネットに吸い込まれます。
それもぎりぎりだし、プッシュも難しい。

その時のフットワークですが、シャトルの方向の足を一歩から半歩出してラケットに充てる。
手首で返すというより腕全体で置きに行く感じにしてスピードを殺す。

一歩というのはなかなか難しいですが、動作を考えると、
まず、軽く(気持ち)沈み込んでその反動で移動する方向と反対の足でけって移動すると素早く移動できます。

距離が足りない場合は足をクロスしないサイドステップでちょこちょこと移動します。
この時あまり体がぶれないよう体幹は鍛えておきましょう。

ダブルスでもこの”ちょい沈み込み”は動作の初期には重要です。

試してみてはいかがでしょうか。



 

2018/09/11

スウィートスポットはどこ?

ラケットでシャトルを打つときに、遠くへ飛んだり、スマッシュが早くなるのはスウィートスポットにきちんと当たった場合です。

さて、そのスウィートスポットはどこでしょう。
ガットが張ってある中心でしょうか。
カタログを見ると、だいたい真ん中あたりですね。
最近のラケットは卵型ではないのでスポットエリアと呼んでいるようです。

スウィートスポットは打ったときに手に振動が来ない位置だと思います。
その位置は、実際には感覚的にはラケットの真ん中ではなく下側。
シャフトに近い側です。

実際に見ることはできないので、あくまで感覚です。
シャトルを打つときに、ちょっと下だなと思うところで打つと、
ほとんど振動を感じることなく打てると思います。この位置をぜひ覚えましょう。!

ちょっと下側で打つ!です。

2018/09/09

ガットを張るときの開始方法―最初のテンション

フローティングクランプでガットを張る際、大変なのが最初のテンション。
私は長らく4本をいっぺんに引っ張ってクランプする方法をとってましたが、最近Youtubeをいろいろ見ていたらテンションロスが少ないいい方法があったのでご紹介します。

下記の動画です。



フローティングクランプで開始します。フローティングクランプは幅の広いもののほうがテンションロスが少ないそうです。

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ガットは二本張りの場合、縦糸が5m、横糸が4mです。
あとは縦糸の最後は外側に通してから内側に戻すYONEXタイプです。
テンションは途中で10%上げているようですが(横糸も)、私は上げなくてもいいと思います。

あと、一本張りはラケットが壊れやすいそうです。
私は今まで壊れたことはありません。
テンションにもよると思います。(私は最大で24ポンドです)
何度か引いてテンションロスをとるといいと思います。
毎回手で力を加えてテンションロスをとるのも大変です。

以上、参考になれば幸いです。


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