2017/08/03

クリアは垂直に落とす

クリアには、守りのクリアと攻めのクリアがあると思います。

まず、守りのクリアですが、これはバックバウンダリーラインに上から垂直に落下することです。
先日、テレビで小椋さんのペア(すみません。相手の名前が出ません)と、中学生?の対決がありました。

そのクリアはきれいに高く上がり、バックバウンダリーラインに垂直に落ちていました。
このクリアーが打てるかどうかで、楽ができるかが決まります。

垂直に落ちるシャトルを打つと、どうしても羽の部分を打つことになり、スピードやコントロールがしづらくなります。

基礎打ちの時には意識してラインを狙うようにしましょう。
できればシャトルケース入れをやるといいです。
こういうのは結構楽しいです。
一回り大きい筒を準備するとなおいいです。(紙を丸めるだけでOK)

基本ですから頑張って習得しましょう。

2017/07/16

スマッシュレシーブ

スマッシュレシーブは、
肩幅より広めに足を開いて体の前で、バックハンドで打つのが基本ですね。

懐を広くして、空間を作って打ち返します。

その際、スピードに押されて力を無駄に入れて打ってしまいがちです。
スイングスピードはすごく早いのですが、奥まで返せないことが多いと思います。

返らないと余計ムキになって力が入り、悪循環に。

レシーブは、むしろ力を抜いて合わせる形で打ちましょう。
そうすると楽に奥まで返すことができるし、スタミナも温存できます。

なかなか難しいのですが、スピードに合わせず、我慢です。

2016/12/05

サービスのポイント

全日本で高橋・松友ペアが連覇しましたね。
1セット失うも2,3セット連取で勝ちました。

3セット目は高松ペアのフォーメーションがよくなってきていました。
1セット目はバラバラ、互いのミスが目立ちました。

その中で、松友選手のシュートサービスが入らず、すべてロングになっていました。
一度入らなくなると引きずるんですよねぇ。
アバブザウェストも引きずりますね。

解説の小椋さんも言ってましたが、攻めるにはやはりショートサービスが有利。
相手は上げるかヘアピンしかなくなり、こちらが攻められます。
上げればスマッシュは確実ですから。

そのためにもショートサービスは確実に入れたいところです。

私がショートサービスするときの目標はネットの白いラインちょっと上。
よくやるのはネットの上にラケットをシャトル1個半くらい離しておいてもらい、その間を狙う練習。
とことんやりましたよ。

それからねらい目を決めて軌道を思い描いてそれから打ちます。
狙いどころはサービスラインのコーナー。
ネットの場所とこの位置を結ぶラインを想像して、打ちます。

こんな風に意識することで全然違ってきますので試してみてはいかがでしょうか。

そうそう、そのあとラケットを上げて次に備えることは忘れずに。

2016/09/26

試合の観戦

自宅はケーブルテレビを使用しています。
最近新しいシステムを導入したので、バドミントンやテニスの試合を見ることができるようになりました。

先日の試合も見ました。
あの高松ペアの試合も見ました。オリンピックの再現でしたね。

やっぱり松友のプッシュ、サイド移動が速いですね。
読めるんだと思います。
私もそうですし。あんなにうまくはありませんが。

相手からすると、「なんでいるの?」っていう感じだと思います。

やはりいい試合を多く見るのは勉強になります。
YOUTUBEもありますし、ぜひ見ることをお勧めします。

2016/08/17

リオ五輪、高松ペアの攻め、ローテーションに注目! 

リオオリンピック、バドミントンで高橋、松友ペアが決勝進しました。

この高松ペア、われわれには見習うべきことが満載です。
基本的な動き、攻めをしています。
男子はスピードが早く、一般のプレイヤーには参考にならないかもしれません。

まずきれいなのがローテーション。
くるくる入れ替わっています。
理想的なローテーションです。
それぞれ、高橋選手は後衛、松友選手は前衛が得意ですが、その態勢に持っていけるような配球をしています。
テレビの解説で松友特有のローテーションと言っていましたが、私はこれが基本と思っています。


例を上げれば・・・
・上げずにドロップ、ストップ、スマッシュ、ドライブで常に攻める
・サイドからのスマッシュは自分で前に詰める、入れ替わる
・ストップ、ヘアピンも使って上げさせる
・ペアの間(中央)を攻める
・スマッシュはストレートかセンター
・上げさせて前衛が決める
・自分で仕掛け、前に詰める

などなど、学ぶことが多いペアです。

決勝はぜひ見て、勉強してみてください。
これからの試合が変わりますよ。


それからシングルスも日本人対決、もったいないですよね。
ぜひ決勝まで行ってほしいと思います。


なんたってバドミントン! ラケットを見る

なんたってバドミントン! ウェアを見る

2016/06/12

ダブルスは上げないが基本

NHKでコーチングの番組をやっていました。
見られた方も多いと思います。

何度か再放送をやっているので、機会があればぜひ見てください。
自分のレベルアップにも参考になります。

スカッシュのラケットを使って素振りはよく言われていたことですけどね。
カバーを付けて素振りも効果的です。
あ、今は面だけのカバーはなくなってますね。
以前は当たり前だったんですが。(笑)

その時の試合で言っていたことに、「上がってきたのになぜわざわざクリアを打つのか」です。

せっかくのチャンスなのに、守りのクリアを打ってどうするのか。
態勢が悪いからというのもあるかもしれないが、ダブルスはパートナーがいます。

クリアを打って攻守が逆転することのほうがもったいないです。
常に下へ、下へ打つことが重要です。

何も鋭いスマッシュである必要はありません。
パートナーに前で決めてもらえばいいのです。
少しでも下向きになれば相手は上げるしかありません。

シャトルのコルクの向きが下であればいいのです。
これ重要です。


ダブルスでは常に攻撃することを心がけましょう。

今年は2010年よりもっと暑くなりそうだとか。
熱中症には十分気を付けて楽しく練習しましょう。


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